2026年08月13日 19:00

麺 髙はし@赤羽

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
お盆合間の出勤日。特に急ぎな仕事もなかったので少し早めのランチ
を食べに赤羽の“髙はし”へと車を走らせる。訪問は月曜日の10時58分。
開店時間前だが既にオープンしており、店頭で順番待ちする先客9人の
最後尾に接続する。順調に列が進んでいき、29分後に入れ替わりで
入店となり、カウンター席に腰を下ろす同時に注文を尋ねられた。
髙はし (4)
最近はあたたかい麺ばかり頼んでいたので久々に「半肉入りつけそば」
を「麺大盛り」をお願いしてみた。素早い調理で着席から3分後の並び
始めてから累計32分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
お店のルールに従い写真撮影の断りを入れて“どうそ~”の声を聞いて
から記念撮影。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干しや鰹節といった魚介の
旨みを重ね合わせた和を感じさせる一杯。ジャンルでいうと魚介豚骨
だが重さは皆無の後味もすっきりとした仕上がり。写真では水没して
判りずらいがけど半”といってもたっぷりな量のバラと肩ロース2種類
のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成。卓上に置かれている
”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料で、それ以上は段階制
で入口に置かれたカゴへ自己精算するスタイル。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のツルモチ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。

派手さはないけど嵌ると抜けられぬ一杯。やっぱり髙はしはいいなぁ。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2026-212

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ