2025年06月30日 19:00
中華そば 千乃鶏 志木店@志木
『中華そば 千乃鶏 志木店』

志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は東北沢に本店を構える人気二郎系ラーメン
“千里眼”のセカンドブランドである“千乃鶏”の2号店となる志木店に
お邪魔します。訪問は開店初日の木曜日の11時45分。店内待合席5人
+店頭に13人の行列最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
50分後に入店となり、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


オススメというPOPが貼られていたのは「特上鰹昆布水つけ麺(塩)」
だったので今回はその基本版の「鰹昆布水つけ麺(塩)」を購入する。
そこに併せて「つけ麺専用 ライムトッピング 無料」の食券も発見して
待合席で再び待機する。事前に食券が回収されて、そのタイミングで
麺量を尋ねられたので、今回は300gを選択。そこから13分経過した
ところで声が掛かり席へ案内されたので、セルフの水と蓮華を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から13分後の並び始めから累計76分
で提供されがのがこちら。

うん、なかなか惹きの強い顔してますね。黄金色したつけ汁は丁寧に
鶏を炊くことによって旨味を引きだした雑味の無い一杯。昆布水との
絡みを考えて少し塩味を強めに効かせることでキレがあってパンチの
ある飲み口に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔という組み合わせで、つけ麺専用の無料の味変アイテムのライム
は麺の上に添えられる。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチッとした食感の平打麺。一口目は
卓上に置かれた藻塩を麺にチョイと掛けてつけ汁には浸けず昆布水と
シンプルに味わうのもグーです。鰹と昆布からじっくりと旨味を抽出
した昆布水に浸かった麺はしっかりと冷やされており、これからの
季節にはピッタリな清涼感ある一杯です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後は残った昆布水でスープ割りして完食です。
タイプは異なれどこれも一種のドミナント戦略かな。志木での選択肢
が増えるのは良いことだ。
住 所 埼玉県志木市本町5-23-24
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-158

志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は東北沢に本店を構える人気二郎系ラーメン
“千里眼”のセカンドブランドである“千乃鶏”の2号店となる志木店に
お邪魔します。訪問は開店初日の木曜日の11時45分。店内待合席5人
+店頭に13人の行列最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
50分後に入店となり、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


オススメというPOPが貼られていたのは「特上鰹昆布水つけ麺(塩)」
だったので今回はその基本版の「鰹昆布水つけ麺(塩)」を購入する。
そこに併せて「つけ麺専用 ライムトッピング 無料」の食券も発見して
待合席で再び待機する。事前に食券が回収されて、そのタイミングで
麺量を尋ねられたので、今回は300gを選択。そこから13分経過した
ところで声が掛かり席へ案内されたので、セルフの水と蓮華を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から13分後の並び始めから累計76分
で提供されがのがこちら。

うん、なかなか惹きの強い顔してますね。黄金色したつけ汁は丁寧に
鶏を炊くことによって旨味を引きだした雑味の無い一杯。昆布水との
絡みを考えて少し塩味を強めに効かせることでキレがあってパンチの
ある飲み口に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔という組み合わせで、つけ麺専用の無料の味変アイテムのライム
は麺の上に添えられる。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチッとした食感の平打麺。一口目は
卓上に置かれた藻塩を麺にチョイと掛けてつけ汁には浸けず昆布水と
シンプルに味わうのもグーです。鰹と昆布からじっくりと旨味を抽出
した昆布水に浸かった麺はしっかりと冷やされており、これからの
季節にはピッタリな清涼感ある一杯です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後は残った昆布水でスープ割りして完食です。
タイプは異なれどこれも一種のドミナント戦略かな。志木での選択肢
が増えるのは良いことだ。
住 所 埼玉県志木市本町5-23-24
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-158










