2023年10月04日 19:00

下頭橋らーめん@ときわ台

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観
チョイ訳あり遊びに行けない日曜日。ということでランチもサクッと
近場で済ませることに。向かった先は長期夏休みから復活→通常営業
に戻ったコチラにお邪魔する。訪問は日曜の12時28分。それにしても
お天道様が高いうちに土佐っ子系で食べるとは不思議なもんだ。店内
満席+1人が順番待ちをしていたので店頭で暫し待機する。6分経過した
ところで席が空いて入店となり、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
そのタイミングで個人的定番商品である「ラーメン・スライス玉子入
りでネギ多めで!」と告げる。着席から9分後の並び始めから累計15分
で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメン
やっぱり真昼間のシラフな状態で見るとかなりえげつない一杯だねw。
まずは胡椒をたっぷりと振りかけてからミルフィーユ状に層になった
背脂と丼の底に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌
します。豚の旨味が溶け出したスープと背脂の甘みにカエシの塩味が
カチっと嵌った豚骨醤油は他を寄せ付けぬメチャ中毒性の高い一杯。
具はスープの熱でとろけていくバラチャーシュー、コリコリで味の染
みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、背油の重さを少し
だけ和らげてくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて
蓮華を置いた。

記憶が鮮明なだけ昼の方が罪悪感が強かったり?...っといっても飲んだ
〆に食べた翌朝に襲ってくる後悔よりは幾分かマシかなw。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日、日曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2023-230

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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