2023年08月04日 19:00

中華蕎麦 一心@高円寺

『中華蕎麦 一心』 
一心 外観
高円寺で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチ
した“しらけんさん”と待ち合わせをして気になる新店巡りを行います。
まず最初に向かった先はビブグルマンにも掲載歴のある“神保町黒須”
にて経験を積んだ方が開いたこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜
の10時58分。店頭には開店を待つ8人の並びが発生していた。準備が
整ったようで少し前倒しで開店となり、順番に店内に進んでいくが、
二人前で満席になって暫し店頭で待機となる。15分後に声が掛かって
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
一心 券売機
並んでいる時に打ち合わせ済みなので今回も迷うことなく「醤油蕎麦」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めて
から累計22分後に提供されたのがこちら。
一心 醤油蕎麦
端正で隙の無い顔立ち。表面に鶏油が浮かんだスープに使用されている
のは熊本県が誇る銘柄地鶏の天草大王です。旨みをストレートに伝える
ために水と鶏だけで丁寧に炊き上げた所謂水鶏系なスープは雑味もなく
クリアな飲み口の一杯。仄かな甘みも感じられるカエシとのバランスも
秀逸で蓮華の動きも自然の早くなる。具はしっとりレアチャーシュー、
穂先メンマ、青ネギ、ナルトという細部にまで拘った。
一心 麺
合わせる麺は三河屋製麺の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
一心 塩蕎麦
こちら“しらけんさん”チョイスの塩蕎麦。スープの表面に浮かぶ黄金色
した鶏油が魅力的です。ベースは醤油と同様に天草大王を使ったスープ
だが、塩タレに使われている魚介と柚子片の効果もあってか地鶏の旨味
がより際立たせます。味変アイテムであるトリュフペーストを溶かせば
スープが一気に洋風に変化するのも楽しい。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

醤油・塩共にハイクオリティーな新店現る。高円寺はいい店が多いなぁ。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-40-16  
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 
2023-177

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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