2021年03月02日 19:00

自家製麺No11@大山

『自家製麺 No11』 
No11 外観
緊急事態宣言解除まであと少し。飲食店は時短営業で大変な時期ですが
食る側としては悪いことばかりじゃなくて稀に良いこともあったりする。
例えばコチラのお店は通常ならば平日は夜営業しか行っていないけれど
解除されるまでは昼営業を開始した。昼ラー専門なのでハードルが高い
お店だったがようやく店内飲食する機会が訪れた。でも、解除されたら
通常営業に戻ってしまうので慌ててお店に向かいます。訪問は月曜日の
11時10分。店内満席で店頭に置かれた待合席9席は全部が埋まった状態
だったので5m位離れたコーンの後ろに並ぶ。コチラのお店は食券を購入
してから並ぶルールだが、開店して間もない時間帯ということで待合席
の先客が食券を購入している最中だったので少し待ってから一旦店内へ
進み入口左側に置かれた券売機で食券購入となった。
No11 券売機
迷うことないメニュー構成。今回は基本の「ラーメン」と「あぶら増し」
の食券を購入して再び店頭で待機する。暫くすると店員さんが食券回収と
同時に麺量を確認されたので「麺少なめ」でお願いする。なお、少な目
の場合は生卵がサービスとなるので付けてもらる。25分後に声が掛かり
入店。その5分後に「にんにく入れますか?」の声が掛かったので、
No11 サービス
「にんにく少しのちょい脂で」というコールの後に提供されたのがこちら。
No11ラーメン
“豪快な盛り付け”で片付けるには少し抵抗を感じるThat'sな見た目ですが
メチャクチャ食欲が湧き上がってくる。ブタの旨みが溶け出した濃厚な
スープにカネシがピシっと効いたキレッキレの一杯。具はロっと崩れる
ブタ、富士丸の流れを汲むクタヤサイ、うずら、ナルト、ニンニクで、
あぶら増しと生卵は別皿で提供される。
No11 すき焼き
ということでブタは生卵にくぐらせてすき焼き風で楽しみます。冬場で
空気が乾燥しているので今回はアブラを補給して保湿効果を高めます...
ってオッサンがこれ以上テカらせてどうするんだよw。
No11 麺
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ちの自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です。

なるほど人気なのも納得な一杯。次回は野菜増しと生姜ダレを追加しよう。

住 所 東京都板橋区大山金井町14-12 
定休日 火曜日(詳細はお店のTwitterにて) 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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