2020年11月03日 19:00
麺処 一龍庵 板橋区役所前店@板橋区役所前
『麺処 一龍庵 板橋区役所前店』

板橋区役所前で迎えたランチタイム。この日も休日恒例のデパ地下巡り
の合間に気になる新店に寄り道していく。池袋にある本店は割烹料理店
「一龍庵」の水曜と木曜のお昼だけしか営業しない幻の店としてテレビ
でも放送されたことのある有名店ですが、今度の2号店も定休日こそ日曜
だけになったが、やはり板橋で人気の「やきとん やんぐ」の新店舗の昼
に間借りした二毛作のお店のようです。訪問は文化の日の開店時刻である
11時30分。扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


味の違いはあれども“まぜそば”一本に絞ったシンプルなメニュー構成です。
今回はお店の代名詞ともいえる「まぜそば ポルチーニオイル」の並盛と
「ポルバタTKG」をお願いして、事前に会計を済ませる。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけど惹きの強い顔してます。まずは丼の底に張られたタレ
が麺にしっかりと馴染むように撹拌する。この商品の特徴であるイタリア産
“ポルチーニ茸”を使った香味油と、こちらも拘りの天然醸造醤油が麺の熱に
よって温められることで丼からは食欲をそそる香りを放ちます。商品自体は
シンプルな“まぜそば”だがタレのバランス感が秀逸です。具は低温調理した
豚と鶏の2種類のチャーシュー、スプラウト、紫玉葱、ネギ、という構成。
サイドメニューの「ポルバタTKG」は通常の卵かけご飯にポルチーニ茸
とカルピスバターを組み合わせた一品。バターをご飯に溶かしたら卵を
軽く混ぜて醤油をちょろっと垂らせば至福の時が訪れる。そのまま食べ
てもいいが、1/3位残しておいて麺を食べ終えた丼にダイブさせることで
タレを余すことなく堪能できる。ということで綺麗に完食となった。
欲を言えばもう少し営業時間が長かったら“まぜそば”からの“やきとん”を
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋 2F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 注文時精算

板橋区役所前で迎えたランチタイム。この日も休日恒例のデパ地下巡り
の合間に気になる新店に寄り道していく。池袋にある本店は割烹料理店
「一龍庵」の水曜と木曜のお昼だけしか営業しない幻の店としてテレビ
でも放送されたことのある有名店ですが、今度の2号店も定休日こそ日曜
だけになったが、やはり板橋で人気の「やきとん やんぐ」の新店舗の昼
に間借りした二毛作のお店のようです。訪問は文化の日の開店時刻である
11時30分。扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


味の違いはあれども“まぜそば”一本に絞ったシンプルなメニュー構成です。
今回はお店の代名詞ともいえる「まぜそば ポルチーニオイル」の並盛と
「ポルバタTKG」をお願いして、事前に会計を済ませる。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけど惹きの強い顔してます。まずは丼の底に張られたタレ
が麺にしっかりと馴染むように撹拌する。この商品の特徴であるイタリア産
“ポルチーニ茸”を使った香味油と、こちらも拘りの天然醸造醤油が麺の熱に
よって温められることで丼からは食欲をそそる香りを放ちます。商品自体は
シンプルな“まぜそば”だがタレのバランス感が秀逸です。具は低温調理した
豚と鶏の2種類のチャーシュー、スプラウト、紫玉葱、ネギ、という構成。

サイドメニューの「ポルバタTKG」は通常の卵かけご飯にポルチーニ茸
とカルピスバターを組み合わせた一品。バターをご飯に溶かしたら卵を
軽く混ぜて醤油をちょろっと垂らせば至福の時が訪れる。そのまま食べ
てもいいが、1/3位残しておいて麺を食べ終えた丼にダイブさせることで
タレを余すことなく堪能できる。ということで綺麗に完食となった。
欲を言えばもう少し営業時間が長かったら“まぜそば”からの“やきとん”を
ハシゴ出来て最高なんだけどなw
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋 2F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 注文時精算











