2019年07月09日 19:00

ヒノブタセカンド@南越谷

『ヒノブタセカンド』 
ヒノブタセカンド 外観
週末麺活動。この少し前に喜多方の朝を感じる一杯を堪能したばかりだが、
同じ南越谷駅にある宿題店が数日前にリニュアルをしたという情報を得て
いたので、そちらにもお邪魔していくことに。訪問は日曜日の開店時間を
少し回った11時32分。定刻に開店したようでシャッターをしていた人々が
入口右側に設置された券売機で順番に食券を購入中でした。ということで
すぐに最後部に接続します。
ヒノブタセカンド 券売機
旨辛麻婆が乗ったフュージョンにするか悩んだが、今回はベースの味が
変わったということでその確認をするためにノーマルの「らーめん」と
「生卵」を購入する。何とか二巡目に入ることができたので、そのまま
厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。
ヒノブタセカンド 案内
すぐに食券が回収となったので、今回は連食中ということで「麺少な目で!」
とコールする。待つこと16分後に「少な目の方、ニンニクは入れますか?」と
尋ねられたので、
ヒノブタセカンド 無料トッピング
ここでも日和って「ニンニク少しの野菜少な目で!」と少し遠慮がちに
小声でコールの後に登場したのがこちら。
ヒノブタセカンド らーめん
うわ、メッチャワイルドですな。もともと二郎と中本のハイブリッド的な
店でしたが、今回のリニュアルによって二郎の部分を富士丸にシフトした
ようです。調理の様子が丸見えな砂被り席に座ったのでその工程を眺めて
いたが、結構な量の化調?と大量のカエシに油を使っているのにビビるw。
豚の旨みが溶けだした濃厚なスープにショッパーなスープは破壊力抜群で
滅茶苦茶インパクト大。具はショッパーな味が染み染みてホロっと崩れる
どデカいブロックチャーシュー、モヤシとキャベツのクタヤサイ、アブラ、
ニンニクという富士丸流ならではの定番な組み合わせ。もちろんコレには
生卵は外せません。チャーシューや野菜に麺を絡めてすき焼き風に楽しむ。
ヒノブタセカンド 自家製麺
合わせる麺はゴワゴワで顎が疲れるくらいの噛み応えのある自家製太麺。
表面に付いた不揃いの縮れに濃厚なスープがこれでもかって位に絡みます。
ワッシワシと豪快にかっ喰らっていき、固形物を綺麗にさらって完食です。

食後はしばらくは良いかな?って思うのだが、時間が経つと無性に食べたく
なる魔性な一杯なんだよね。

住 所 埼玉県越谷市南越谷4-8-6 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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