2018年11月17日 19:00
下頭橋ラーメン@ときわ台
『下頭橋ラーメン』

この日は朝から背油気分。一旦そう思っちゃうと昭和世代のラヲタなので
その呪縛から逃れることはできません。なので花金だっていうのに飲みに
も行かず(相手と金がない!)、仕事上がりに給油ならぬ給脂することに。
訪問は金曜の19時36分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取ってカウンター席に座る。

その動作を見ていたマスターからおしぼりと氷入りのグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をお願いします。
“せあぶらをふる”心地よい音を聞きながら待つこと8分後に提供されたのがこちら。

目の前に置かれた瞬間は本当に食べていいのか?って自問自答する自分が
いるが、箸を手にした時にはそんな考えは吹き飛んで早く食べたいという
気持ちが止められない。いつものように胡椒をたっぷりと振りかけてから
丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように天地返しで軽く撹拌する。
豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと濃厚で中毒性の高い豚骨醤油ラーメン。
具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス玉子、そして背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルと軽快に啜っていき、ネギと玉子を残らずサルベージして完食となった。
やめられない止まらない正に禁断の一杯。だけど早い時間に食べても最近は翌日の
胃もたれが半端ないので歳を感じるな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日は朝から背油気分。一旦そう思っちゃうと昭和世代のラヲタなので
その呪縛から逃れることはできません。なので花金だっていうのに飲みに
も行かず(相手と金がない!)、仕事上がりに給油ならぬ給脂することに。
訪問は金曜の19時36分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に取ってカウンター席に座る。

その動作を見ていたマスターからおしぼりと氷入りのグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をお願いします。
“せあぶらをふる”心地よい音を聞きながら待つこと8分後に提供されたのがこちら。

目の前に置かれた瞬間は本当に食べていいのか?って自問自答する自分が
いるが、箸を手にした時にはそんな考えは吹き飛んで早く食べたいという
気持ちが止められない。いつものように胡椒をたっぷりと振りかけてから
丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように天地返しで軽く撹拌する。
豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと濃厚で中毒性の高い豚骨醤油ラーメン。
具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス玉子、そして背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルと軽快に啜っていき、ネギと玉子を残らずサルベージして完食となった。
やめられない止まらない正に禁断の一杯。だけど早い時間に食べても最近は翌日の
胃もたれが半端ないので歳を感じるな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










