2017年12月11日 19:00

小ブタ怪獣 ザ・ヴィトン@巣鴨、庚申塚

『小ブタ怪獣 ザ・ヴィトン』 
小ブタ怪獣ヴィトン 外観
週末麺活動。ラーメンを世界的な料理の一つにまで押し上げたことで有名な
Japanese Soba Noodle蔦の店主・大西裕貴氏が、今度は新業態店に向けた
模擬店の「東京中華Sobaザ・ビンテージ」を10月の上旬に営業開始させた。
不定休営業だが温故知新な東京ラーメンが食べられると毎回多くのファンが
集まり話題を呼んでいるが、矢継ぎ早にその二毛作店である「ザ・ヴィトン」で
新たな挑戦?ファンサービスを開催するというTwitterを目にしたので、日曜の
ブランチに向かいます。訪問は12月10日の10時40分、既に営業開始しており、
店内外14~5人の行列最後尾に接続する。徐々に列が進んでいき、約40分後
に店内待ちへと昇格して、このタイミングでオーダーする。
小ブタ怪獣ヴィトン メニュー
小ブタ怪獣ヴィトン 短冊
メニューには書かれていなかったが、蔦のブログには味噌もあるという情報が
あったので、今回は「小ブタ味噌ダブル怪獣」を頼み、事前に会計を済ませる。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計52分後に提供されたのがこちら。
小ブタ怪獣ヴィトン 小ブタダブル味噌怪獣
恐らく蔦グループとしては最初の取り組みになると思われるガツンと濃厚な
豚の旨みが溶け出した乳化した豚骨スープ。そこにコクのある味噌の風味と、
今回のメインの一つといえる怪獣(辛口ミートソース)が複雑に混ざり合う。
最初は互いにぶつかり合って主張しあうが、不思議と徐々に馴染んでいく。
個性的な面々が揃っていて味も濃いめなので悪くもクセになる味わいです。
具は茹でたモヤシとキャベツのヤサイ、たっぷりの肉らしい弾力のあるブタ、
ニンニク、そして特製辛口ミートソースの怪獣という組み合わせ。
小ブタ怪獣ヴィトン 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープをしっかり受け止める。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

実に面白い試みだ。次はどんなラーメンが飛び出してくるか楽しみが。

住 所 東京都豊島区巣鴨4-24-6 フジビル1F
営業日 平成29年12月10日のみ?
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 前金制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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