2015年09月11日 19:00

護摩龍 百人町総本山@大久保

『護摩龍 百人町総本山』 
護摩龍 外観






新宿地区で迎えたランチタイム。この少し前に大久保公園でのイベントで既に
一杯食べているが、折角なので大久保にできた担々麺専門店にも足を延ばす。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは店舗右側に設置された券売機の前に立つ。
護摩龍 券売機護摩龍 メニュー






(ピンボケしちゃってるので一応横に貼ってあったメニュー表も載せときます)
メニューは坦坦麺、担々つけ麺、マー油入り黒の坦坦麺の三種類にトッピング類。
そして黒の担担麺以外の両者は初級・飢餓・阿修羅・血の池・無限の5種類から
辛さが選べるので、日々辛さの鍛錬している身として迷わず「地獄の担々麺」の
MAXステージである「無限」を選択します。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
護摩龍 無限






オレンジ色のニクい奴、大量の唐辛子の粉末と鷹の爪がまずは視覚を崩壊させる。
恐る恐る蓮華で掬って口へと運んでみると、もはやスープの枠を超えてルーに近い
粘度の高いスープは濃厚な旨みと芳醇な胡麻の風味と甘みを感じることができます。
具はほうれん草、肉みそ、そして鷹の爪?といった実にシンプルな組み合わせ。

そして二口目を飲もうとした瞬間、突然衝撃に襲われた。

アァ゙~!!!きてます!きてます!
慌てて水に手を伸ばしてグビっといくが、
グハ、水を飲んでも辛さが全然引かない
コレハマヂデヤバイヤツダ。

護摩龍 (4)






取り敢えず麺で中和しようと試みるも、やはり粘度の高いスープが絡まりまくり
まったく逃げ場がない。だんだんペースも落ちてきてあと少しで箸が止まりそう。
ヤバイ、箸を止めたら絶対に気持ちが折れると思い気力を振り絞り手を動かす。
辛うじて麺と具(唐辛子は除く)は食べきったがスープは結構残してしてギブです。
言い訳するつもりはないがきっとご飯があったらもう少し食べれたと思います。

次回は万全の体調でリベンジ・・・はやっぱ無理そうなので「血の池」にトライしたい。

住 所  東京都新宿区百人町1-23-17 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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