2014年06月24日 19:30

六厘舎 大崎店@大崎

『六厘舎 大崎店』 
六厘舎 外観




クラシカルな昭和の一杯を堪能した後、今度は平成の定番を食べていくことに。
訪問は平日の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
六厘舎 券売機




“シュリンプ”も気になったのだが、今回は基本メニューの「つけ麺」を購入します。
二軒目だったので、麺少な目にしてもらい、その分メンマを増量してもらいました。
タイミングよく待つことなくカウンター席に着席、13分に提供されたのがこちら。
六厘舎 つけめん




これぞ平成のスタンダードな一杯。現在主流となったつけ麺の礎といえる存在感で、
濃厚な動物系と魚介系の旨味を重ね合わせたストロングスタイルの豚骨魚介です。
具は大判のバラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、魚粉(お好みのセルフに変更)。
六厘舎 麺




合わせる麺は濃厚なつけ汁にも負けないモッチモチの食感が楽しめる太麺です。
豪快に・・・っと行きたいところだが、麺が暴れてつけ汁が跳ねるのを気にしながら
(紙エプロンあり)ワッシワシと食べ進めて、最後は卓上に置かれたポットの出汁で
スープ割も楽しんで綺麗に完食となった。

移転してスタイリッシュでシャレオツな店舗になったが、やはり以前の少しボロいが
味のある大崎本店の方が雰囲気が良かったし、そして最初に食べた時の強烈な
インパクトも薄れてはきたが、それらを差し引いてもやはり安定感があり定期的に
食べたくなる一杯です。

住 所  東京都品川区大崎2-11 ウィズシティテラス1F 103号 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分250円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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