南平岸
2020年09月15日 19:00
『らーめん つけ麺 NOFUJI』



醤油、味噌、塩、カレーとバリエーション豊か。普通ならば左上の法則に
従って「魚介醤油つけ麺」を選ぶのがセオリーですが、今回はtwitterでも
告知されていたつけ麺Walkerとの限定企画である「濃厚さんま出汁つけ麺」
を選択します。なお、この商品は麺量を並200gor 中盛300gと温 or 冷が
選べると案内をされたが、これからの流れを考えて今回は大人しく並の冷
でお願いしてみた。着席から10分後の累計20分で提供されたのがこちら。

おぉ、濃厚と謳うだけあってかなり粘度の高そうなつけ汁ですよ。基本の
魚介醤油は案内によりますと、しっかり下処理をした豚骨をじっくり時間
を掛けて炊いて旨みを絞りだした動物系に魚介の風味を重ね合わせたもの
とあるが、今回の限定は“さんま節”の旨みで更なるブーストアップを図った
一杯のようです。具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ、カイワレ
という組み合わせ。

さらに蓮華にはさっぱりとした味に変化をさせる“山わさび”と“レモン”が
添えられており、これがなかなか良い仕事をします。

合わせる麺は小林製麺の北海道産小麦を使ったという中太麺。しっかりと
水で締めることによりモチツルな食感と喉越しが引き出されたもので濃厚
なつけ汁を正面からがっしりと受け止める。汁跳ねに気を付けながら軽快
に啜っていき、最後のスープ割りも楽しんでサクッと完食となったので、
やはり中盛にすべきだったな。
さすがに簡単に再訪できないが、機会があれば他の限定も食べてみたい。
住 所 北海道札幌市豊平区平岸3条13-7-12
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日が店休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

GoToトラベルで北海道旅行!...って言うのは大嘘でその恩恵を受けること
もなく普通料金を支払って久しぶりに“出張”だが北海道の大地に降り立つ。
結構ハードなスケジュールだったが、その合間に気になるラーメン店巡り
を挟み込むのも忘れません。まず最初に向かった先は前回フラれちゃった
味の清ちゃんだが...うそん!まさかの二連敗を喫するとは。残念だが仕方
がない。ということで2軒目に予定していたこちらに軌道修正することに。
訪問は金曜日の11時30分。店頭で順番を待つ先客4人の最後尾に接続する。
10分ほど経過したところで女性スタッフから声が掛かって店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機で食券購入となる。
がない。ということで2軒目に予定していたこちらに軌道修正することに。
訪問は金曜日の11時30分。店頭で順番を待つ先客4人の最後尾に接続する。
10分ほど経過したところで女性スタッフから声が掛かって店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機で食券購入となる。


醤油、味噌、塩、カレーとバリエーション豊か。普通ならば左上の法則に
従って「魚介醤油つけ麺」を選ぶのがセオリーですが、今回はtwitterでも
告知されていたつけ麺Walkerとの限定企画である「濃厚さんま出汁つけ麺」
を選択します。なお、この商品は麺量を並200gor 中盛300gと温 or 冷が
選べると案内をされたが、これからの流れを考えて今回は大人しく並の冷
でお願いしてみた。着席から10分後の累計20分で提供されたのがこちら。

おぉ、濃厚と謳うだけあってかなり粘度の高そうなつけ汁ですよ。基本の
魚介醤油は案内によりますと、しっかり下処理をした豚骨をじっくり時間
を掛けて炊いて旨みを絞りだした動物系に魚介の風味を重ね合わせたもの
とあるが、今回の限定は“さんま節”の旨みで更なるブーストアップを図った
一杯のようです。具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ、カイワレ
という組み合わせ。

さらに蓮華にはさっぱりとした味に変化をさせる“山わさび”と“レモン”が
添えられており、これがなかなか良い仕事をします。

合わせる麺は小林製麺の北海道産小麦を使ったという中太麺。しっかりと
水で締めることによりモチツルな食感と喉越しが引き出されたもので濃厚
なつけ汁を正面からがっしりと受け止める。汁跳ねに気を付けながら軽快
に啜っていき、最後のスープ割りも楽しんでサクッと完食となったので、
やはり中盛にすべきだったな。
さすがに簡単に再訪できないが、機会があれば他の限定も食べてみたい。
住 所 北海道札幌市豊平区平岸3条13-7-12
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日が店休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










