2026年06月23日 19:05
会津東山温泉 向瀧@東山温泉
『会津東山温泉 向瀧』

2026年水無月の親子旅行は会津東山温泉にある老舗旅館の「向瀧」に
お世話になります。こちらの宿は数多くの著名人が訪れた旅館で建物
は国の登録有形文化財の第1号にも認定されています。梅雨真っ只中
の不安定な天気だったので観光もそこそこに15時にチェックインして
フルに満喫することに。


今回予約したのは 特別室「離れ」です。客室は本間10畳・次の間6畳
・中の間4畳の計3部屋からなる平屋建てで、部屋のまわりを廻り廊下
が囲っており、大きく取られた窓からは向瀧自慢の中庭や美しい自然
を一望できます。ちなみにこの部屋は他社のサイトでは予約は出来ず
公式サイトからのみ空室確認が出来ます。

この部屋の本間には会津が生んだ偉人・野口英世が直筆した欄間額が
掲げられており、そこに記されていたのは素晴らしいお酒と美味しい
料理を意味する四字熟語の“美酒佳肴”で夜の料理に期待が高まります。

館内には会津藩指定保養所時代から続く“きつねの湯”、大浴場の役割
を果たす大理石で作られた“さるの湯”、そして貸し切りの家族風呂が
3つあったがもちろん全てコンプリートです。そして今回の離れには
専用風呂が付いていたので好きなタイミングで源泉かけ流しの温泉を
楽しむことが出来ます。いい具合に整ったらお楽しみの夕飯は部屋で。
【向瀧 夏の献立】

食前酒 赤しそのしずく
先 付 会津千両茄子鰹掛け
前 菜 高田梅の甘露煮 わらびの醤油漬け 美酒佳肴酒粕味噌胡瓜
紅鱒の南蛮漬け ラディッシュの甘酢漬け きゃらぶき
向 付 夏香味 鯉のたたき
強 肴 にしんのさんしょう漬け
鍋 物 黄昏の会津夏野菜

伝承の一品 会津藩直伝!江戸時代からの鯉の甘煮

碗 物 新玉葱のすり流し汁
お凌ぎ 夏の贅沢 紅鱒寿司
進 肴 福島酵母和牛の姫すてーき

煮 物 会津伝統の汁 こづゆ
揚 物 会津夏野菜の天ぷら

汁 絹さやの赤だしみそ汁
ご 飯 米どころ会津のこしひかり
香の物 手作り佃煮と胡瓜の三五八漬け
でざーと 甘さとビッグなプチとまと
海から離れた会津らしい身欠きにしんや川魚を使った伝統的な郷土料理
がずらりと並びます。中でも会津の伝統料理“こづゆ”やじっくり滋味深く
仕上げられた“鯉の甘煮”はデラ絶品な逸品で日本酒を飲むスピードを自然
と早めます。今回の相棒は向瀧の限定地酒ですっきり爽やかな飲み口の酒
は料理との相性も抜群...ということで会話も弾んでつい飲み過ぎちった💦
食後は少し時間をおいてから温泉の2周目に突入か・ら・の・爆睡💤

やはり朝飯も素朴だがうまいんだな、これが!3人とも箸が止まらず
お替りラッシュでおかずは元よりおひつも空っぽという環境を考えた
SDGsっぷりが炸裂w。
仕上げの一風呂浴びて心身共にデトックス完了。美味しい料理と酒は
もちろんのこと心地よい接客もあって癒された。次はどこに行こう?

2026年水無月の親子旅行は会津東山温泉にある老舗旅館の「向瀧」に
お世話になります。こちらの宿は数多くの著名人が訪れた旅館で建物
は国の登録有形文化財の第1号にも認定されています。梅雨真っ只中
の不安定な天気だったので観光もそこそこに15時にチェックインして
フルに満喫することに。


今回予約したのは 特別室「離れ」です。客室は本間10畳・次の間6畳
・中の間4畳の計3部屋からなる平屋建てで、部屋のまわりを廻り廊下
が囲っており、大きく取られた窓からは向瀧自慢の中庭や美しい自然
を一望できます。ちなみにこの部屋は他社のサイトでは予約は出来ず
公式サイトからのみ空室確認が出来ます。

この部屋の本間には会津が生んだ偉人・野口英世が直筆した欄間額が
掲げられており、そこに記されていたのは素晴らしいお酒と美味しい
料理を意味する四字熟語の“美酒佳肴”で夜の料理に期待が高まります。

館内には会津藩指定保養所時代から続く“きつねの湯”、大浴場の役割
を果たす大理石で作られた“さるの湯”、そして貸し切りの家族風呂が
3つあったがもちろん全てコンプリートです。そして今回の離れには
専用風呂が付いていたので好きなタイミングで源泉かけ流しの温泉を
楽しむことが出来ます。いい具合に整ったらお楽しみの夕飯は部屋で。
【向瀧 夏の献立】

食前酒 赤しそのしずく
先 付 会津千両茄子鰹掛け
前 菜 高田梅の甘露煮 わらびの醤油漬け 美酒佳肴酒粕味噌胡瓜
紅鱒の南蛮漬け ラディッシュの甘酢漬け きゃらぶき
向 付 夏香味 鯉のたたき
強 肴 にしんのさんしょう漬け
鍋 物 黄昏の会津夏野菜

伝承の一品 会津藩直伝!江戸時代からの鯉の甘煮

碗 物 新玉葱のすり流し汁
お凌ぎ 夏の贅沢 紅鱒寿司
進 肴 福島酵母和牛の姫すてーき

煮 物 会津伝統の汁 こづゆ
揚 物 会津夏野菜の天ぷら

汁 絹さやの赤だしみそ汁
ご 飯 米どころ会津のこしひかり
香の物 手作り佃煮と胡瓜の三五八漬け
でざーと 甘さとビッグなプチとまと
海から離れた会津らしい身欠きにしんや川魚を使った伝統的な郷土料理
がずらりと並びます。中でも会津の伝統料理“こづゆ”やじっくり滋味深く
仕上げられた“鯉の甘煮”はデラ絶品な逸品で日本酒を飲むスピードを自然
と早めます。今回の相棒は向瀧の限定地酒ですっきり爽やかな飲み口の酒
は料理との相性も抜群...ということで会話も弾んでつい飲み過ぎちった💦
食後は少し時間をおいてから温泉の2周目に突入か・ら・の・爆睡💤
翌朝、玄関空けたら2分でご飯じゃないけど目が覚めたら2分で朝風呂。
もちろん部屋風呂に続いて昨日の続きの2周目も無事にコンプリート!
ということで朝飯の受け入れ態勢もバッチリ。
【朝の献立】
もちろん部屋風呂に続いて昨日の続きの2周目も無事にコンプリート!
ということで朝飯の受け入れ態勢もバッチリ。
【朝の献立】

やはり朝飯も素朴だがうまいんだな、これが!3人とも箸が止まらず
お替りラッシュでおかずは元よりおひつも空っぽという環境を考えた
SDGsっぷりが炸裂w。
仕上げの一風呂浴びて心身共にデトックス完了。美味しい料理と酒は
もちろんのこと心地よい接客もあって癒された。次はどこに行こう?










