2023年12月06日 19:00
ラーメン きら星@武蔵境
『ラーメン きら星』

東京の臭い豚骨ラーメンの先駆者である“きら星”が道路拡張工事の為
に年内で閉店という情報が飛び込んできた。取り敢えず移転の計画も
あるようだが、現在の看板商品である“どとんこつ”は封印するという
ポストを見ちゃったら食べずにはいられないってことで閉店が近づく
前にランチに向かってみた。訪問は水曜の12時25分。一番のピーク
タイムだったようで店頭には18人の行列が出来ていた。ゆっくりと
列が進んでいき、63分後に声が掛かって店内となり入口左側に設置
された券売機で食券購入となる...


と思ったら券売機が不調で食券は購入せずにその場で暫し待機。8分後
に席の準備が整ったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
着席からワンテンポ置いた後に声が掛かり順番に注文を尋ねられたので、
今回は「2種盛りチャーシューどとんこつ」と「GAB丼」をお願いする。
着席から15分後の並び始めから累計87分後に提供されたのがこちら。

武蔵境に漂う豚骨臭の発信源はココ!丼から立ち込める香りに食欲の
スイッチがオンになる。三本の寸胴を駆使して大量のゲンコツと豚頭
を定期的に撹拌しながら炊く事によって生み出されるのが骨の髄まで
絞り切った旨味を濃縮したクサウマな豚骨スープ。塩味をしっかりと
効かせることにより特有のクドさを抑えて豚らしさを引き出している。
具は表面を軽く焼いたバラチャーシュー、しっとり低温チャーシュー、
青ネギ、キクラゲ、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺はもっちりとした食感が楽しめる自家製中太麺で濃厚なスープ
を正面からガッシリと受け止めます。

GARLIC(にんにく)・ABURA(背脂)・BURA(チャーシュー)の
丼でGAB丼らしいが何故チャーシューがBURAなんだろw。これ絶対
うまいやつ♪確定なコンビでラーメンをさらにパワーアップさせる。
麺→スープ→GAB丼という一連の動きをループさせていき、あっと
いう間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
違う味に挑戦というのも楽しみだがこれに代わる“どとんこつ”が見当
たらないので無くなるのは寂しいな。都内は厳しいが公害対策で郊外
で再開して欲しいな。

住 所 東京都武蔵野市境南町3-11-13
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-276

東京の臭い豚骨ラーメンの先駆者である“きら星”が道路拡張工事の為
に年内で閉店という情報が飛び込んできた。取り敢えず移転の計画も
あるようだが、現在の看板商品である“どとんこつ”は封印するという
ポストを見ちゃったら食べずにはいられないってことで閉店が近づく
前にランチに向かってみた。訪問は水曜の12時25分。一番のピーク
タイムだったようで店頭には18人の行列が出来ていた。ゆっくりと
列が進んでいき、63分後に声が掛かって店内となり入口左側に設置
された券売機で食券購入となる...


と思ったら券売機が不調で食券は購入せずにその場で暫し待機。8分後
に席の準備が整ったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
着席からワンテンポ置いた後に声が掛かり順番に注文を尋ねられたので、
今回は「2種盛りチャーシューどとんこつ」と「GAB丼」をお願いする。
着席から15分後の並び始めから累計87分後に提供されたのがこちら。

武蔵境に漂う豚骨臭の発信源はココ!丼から立ち込める香りに食欲の
スイッチがオンになる。三本の寸胴を駆使して大量のゲンコツと豚頭
を定期的に撹拌しながら炊く事によって生み出されるのが骨の髄まで
絞り切った旨味を濃縮したクサウマな豚骨スープ。塩味をしっかりと
効かせることにより特有のクドさを抑えて豚らしさを引き出している。
具は表面を軽く焼いたバラチャーシュー、しっとり低温チャーシュー、
青ネギ、キクラゲ、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺はもっちりとした食感が楽しめる自家製中太麺で濃厚なスープ
を正面からガッシリと受け止めます。

GARLIC(にんにく)・ABURA(背脂)・BURA(チャーシュー)の
丼でGAB丼らしいが何故チャーシューがBURAなんだろw。これ絶対
うまいやつ♪確定なコンビでラーメンをさらにパワーアップさせる。
麺→スープ→GAB丼という一連の動きをループさせていき、あっと
いう間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
違う味に挑戦というのも楽しみだがこれに代わる“どとんこつ”が見当
たらないので無くなるのは寂しいな。都内は厳しいが公害対策で郊外
で再開して欲しいな。

住 所 東京都武蔵野市境南町3-11-13
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-276










