2022年05月24日 19:00

マルナカ@藤枝

『マルナカ』 
マルナカ 外観
週末麺活動 in 藤枝。小雨がばらつく生憎の天気だったがホテルの自転車
を借りて意気揚々と朝ラーに出掛けます。向かった先は朝ラー発祥のお店
として全国的に有名な老舗のコチラにお邪魔する。訪問は土曜の9時10分。
開店を待つ15人の行列最後尾に接続します。定刻に暖簾が掲げられて先頭
から順番に店内へ吸い込まれていく。程なく入口右側に設置された券売機
に辿り着き、並んだボタンを確認する。
マルナカ 券売機
メニューは中華そばと冷やしの2種類にあとはトッピングというシンプル
な構成。両方とも名物の2枚看板なので「中華そば 並」と「冷やし」を
購入して、食券を手渡して案内された中央のテーブル席に相席となった。
なお、両方頼んだ場合は同時に提供してもらうことも可能だが温かい方
を先に出すのが定番らしいのでその流れでお願いした。着席から16分後
の並び始めから累計40分後にまずは温かい中華そばの登場。
マルナカ 中華そば
ふふふ、なんとなく笑い顔みたいな具の配置だな。スープはオイルレスで
朝には最適なさっぱりとした一杯。蕎麦を意識しているらしく出汁は昆布
と鰹節といった魚介が中心で動物系はガラは使わずチャーシューの茹で汁
と合わせているようだ。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、竹のこ、
海苔、ネギという組み合わせ。チャーシューはモモとカブリかな?という
元々脂身が少ない部位なのでスープ同様に重さを感じさせない。
マルナカ 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
温かいそばが終盤に差し掛かった絶妙のタイミング(一杯目の3分後)に
登場したのがこちら。
マルナカ 冷やし
うん、非常に涼し気な見た目ですね。だけど冷やし中華でも冷やしそば
でもない不思議な一杯だな。やはりコチラも油分無しで昆布と鰹だしの
あっさりとした一杯。冷やし中華によくある尖った酸味はなくて仄かな
甘みが出汁の旨味を引き立ててグビグビ飲んじゃいます。途中、山葵を
溶かせばキリっと引き締まって箸の動きを再加速させる。具はほぼ共通
だが紅生姜と山葵が追加される。
マルナカ 麺冷
合わせる麺はこちらも共通のようだが冷たいスープということでツルリ
とした喉越しの良さに変化しています。お風呂の温冷交換浴じゃないが
最後は温かい⇔冷たいと交互に食べ進めていき、あっという間に2杯共
ペロッと完食となった。

やっぱりご当地ラーメンは面白いな。次回は他の志太系も廻ってみよう。

住 所 静岡県藤枝市志太3-1-24 
定休日 日曜・祝日・第二、第四土曜
駐車場 あり  
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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