2021年11月17日 19:00

西永福の煮干箱@西永福

『西永福の煮干箱』 
煮干箱 外観
西永福で迎えたランチタイム。この少し前にTHE昭和な一杯を完食した
ばかりだが、同じエリアにも気になっていた新店があったので連食して
いくことに。訪問は土曜の12時4分。店頭+少し離れた駐輪場前に出来た
行列は11人となかなかの盛況っぷり。少し悩んだけど回転が良いことを
期待して最後尾に接続する。スムーズに列が進んでいき、20分経過した
ところで店員さんから誘導されて事前に食券購入するように案内された。
煮干箱 券売機
券売機の下段には限定?の中濃煮干っていうのもあったが基本となるのは
「煮干らーめん」のようなのでそのボタンをポチる。購入後は再び店頭で
待機となったがさほど待つことなく席が空いてセルフの水を片手に座席に
つく。着席から3分後の累計26分で提供されたのがこちら。
煮干箱 煮干らーめん
今から十数年前に王子神谷に“中華そば屋 伊藤”が開業したことによって
東京に広まったとされる煮干ラーメン。今では完全に市民権を得た...と
までは言わないが認知度は高くなっている。永福町駅の隣駅というのも
タイプは違えど煮干好きなら反応してしまう。案内によりますとスープ
は動物系不使用で時期によって産地や種類を変えているようで6種類の
煮干を火加減に気を付けながら旨味を抽出しているようで煮干し特有の
旨味と仄かな苦みが口一杯に広がる。マニア向けのセメントなド煮干と
まではいかないものの煮干の風味が満開な一杯。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、コリコリっとした食感と味がアクセントになるレンコン、
刻み玉ねぎ、青ネギ、ゆず片、海苔という現代的にアップデートされた
面々が並ぶ。
煮干箱 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルパツとした食感が楽しめる定番の中細麺
でやはりスープとの絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食。

間違いのない一杯。次回は「和え玉」もセットで頼むことにしよう。

住 所 東京都杉並区永福3-55-3 
定休日 月曜日、日曜夜の部 
駐車場 コインパーキング 20分110円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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