2020年05月27日 19:00

湯の台食堂 ~中華そば~@自宅

『湯の台食堂 ~中華そば~』
宅麺 湯の台食堂
ラーメンファンなら誰もが知る名門・麺や 七彩にて経験を重ねた店主が、
自身の出身地である秋田県の南部に位置する“にかほ市”で営むラーメン店。
Google Mapsで検索すると、田畑に囲まれた田園地帯というのどかな場所
にあるが、行列ができる程の人気店の様です。そんな気になるお店の一杯
を今回はGW中に販売が開始された【真ラーメン祭り絆 in 宅麺】の熾烈な
争奪戦を勝ち抜いてゲットできたので自宅で味わってみることに。
宅麺 湯の台食堂 中身
内容は具材入りの冷凍ストレートスープ、生麺という構成。パッケージに
表示された調理方法に従って今日も張り切ってレッツ・クック。
湯の台食堂 中華そば
うん、やはり七彩のDNAを感じさせる中々の顔してるね。表面に薄っすらと
香味油が浮かんだスープは鶏と豚の動物系に煮干や昆布の魚介乾物の旨みを
重ね合わせたもので、そこに山形県にある石孫本店の火入れしていない醤油
を軸に数種類の醤油で纏めた芳醇な旨みの一杯。具はデフォでチャーシュー、
たっぷりのメンマだったが、お店のお勧めに従って刻みネギとほうれん草を
追加してみた。
湯の台食堂 麺
やはりスープだけではなくて麺にも拘っているようで、秋田県産小麦の
「銀のちから」を使用した自家製麺は噛むと口の中で跳ねまわるような
ツルプリな食感と喉越しが楽しめる。さらに表面に付いた縮れにスープ
がしっかりと絡む相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

お店でも食べてみたいな。よし、今度は山形ラーメン巡りを計画すっか。

住 所 秋田県にかほ市象潟町横岡字目貫谷地1 
定休日 毎週月曜日・第三火曜日(祝日の場合営業、翌日休み)
駐車場 あり 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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