2017年04月08日 19:05

草笛 上田店@上田

『草笛 上田店』 
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週末を利用して学生時代の友人と同窓会を兼ねた小旅行で長野県上田市へ。
この前日は観光列車の“ろくもん号”に乗車してクルーズトレインを楽しんだ後、
真田一族に纏わる場所を巡りをして、夜の宴会は上田のご当地グルメである
美味だれ焼き鳥やあんかけ焼そばなどを食べて大いに盛り上がる。その翌日
は観光客のみならず地元でも人気のこちらの蕎麦店で信州の旅を締めくくる。

訪問は小雨降る日曜の10時40分。店頭には開店を待つ先客10人程の姿あり。
この時点では順番に名前を書く記名用紙が出ていないのでそのまま待機する。
定刻に扉が放たれて開店となって、皆一斉に店内へと流れ込んでいくのだが、
店員さんに案内されることなく三々五々自分の好きな席に着席していくのが
開店時のルールのようだ。見ていると一番奥のテーブル席から注文を取って
いたので、急いでいる場合は奥の席に座るのが正解かも。斯く言う自分達は
それほど急いでもいなかったので座敷席に陣取ってゆっくりとオーダーする。
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今回はお店のイチオシである「くるみそば」をちょっと欲張り「中盛り」を選択。
待つこと20分で登場したのがこちら。
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ふふふ、ヤルじゃないの。写真では判りづらいですが桶一杯に蕎麦が盛ってある。
自家栽培の地元産そば粉を使った自慢のそばを沢山食べてもらいたいがために
並盛でも通常のお店の大盛はあるボリュームです。中盛りにすると2倍どころじゃ
ない量となり、この日は大盛の販売はしていなかったが、さぞかしの量なんだろう。
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自慢のくるみだれはお猪口に1/3程度で蕎麦の量を考えるとやや少な目に思えたが、
これが結構な濃度なので十分です。同行者の中でも好みが真っ二つに割れましたが
胡麻とは違うこのクルミの濃厚さと甘さは個人的にはアリです。最初の3口位は何も
付けずに蕎麦本来の風味を楽しんで、その後1/4位はクルミを軽く和えるようにして
旨みを味わう。中盤からは徐々に鰹出汁の効いたそばつゆでくるみだれを延ばして
味の変化を楽しんでいく。
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挽きたて、打ち立てというこだわり満載のそばはしなやかで喉越しも抜群ですが、
やはりかなりの量なので後半戦は少々ペースが落ちるも何とかそば湯も満喫して
完食となった。

食後はしばらくは蕎麦とくるみだれはいいやと思っっていたが、三日も経たぬうちに
あの味のことを考えていた。


・・・結構な中毒性があるかも。東京でも食べれるお店が無いか探してみるか。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 上田駅、城下駅



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