2010年10月27日 18:00

赤坂 一龍 別館にて雪濃湯

『赤坂 一龍 別館』 
一龍 外観




日曜の昼下がり、見学とランチを兼ねて建て替えを完了して再オープンした
「ザ・キャピトルホテル東急」に向ってみるも開店したてのホテル内は
非常に混雑しておりレストランは2時間待ちとのことで急遽予定変更、
以前より気になっていたこちらへお邪魔します 

到着は13時30分、店内は満席で他のお店に行くことも考えたが
入口左側のレジに腰掛けたオモニに「すぐ空くから待っててね」と
声を掛けられたので折角なので待つことにします 

確かに5分と待たずに席が空き店内へ進み
一龍 メニュー




お店自慢の「雪濃湯(ソルロンタン)」をお願いします

出されたおしぼりで手を拭いて麦茶を一口飲んでいると
あっと言う間にテーブルの上にはキムチやカクテキ、韓国海苔などの
パンチャン(副菜)にご飯とメインの雪濃湯が所狭しと並べられます  
一龍 雪濃湯




まずは素のままで一口飲んでみます 
牛テールを長時間煮込んで旨味を抽出したスープは
薄味でシンプルですが牛骨と肉のエキスが溶けだしており、
舌にスーっと染み込んで体に吸収されるのが判ります 
卓上に置かれた塩と胡椒をいれて味の調整をすると
輪郭がはっきりとしてきて更にスープを呑む手が進みます 

小口切りされたネギが浮かぶスープの中には春雨と
スライスされた頬肉が沈んでいます 
牛骨と同様に頬肉もじっくりと煮込まれているようですが
程良い食感が残り、ご飯のおかずとして合います  
後半は辛さ控え目のキムチやカクテキをスープに投入して
味の変化を楽しんで綺麗に完食です 

どんなシチュエーションでも食べれそうな料理で
24時間営業というのも納得な一品でした  

赤坂一龍 別館 ( 赤坂(東京) / 韓国料理 )
★★★☆☆3.0
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