2024年05月02日 19:00

元祖どてやき 下條@甲府

『元祖どてやき 下條』
下條 外観
甲府の夜...には少し日が高いが温泉で湯ったりした後はホテルに荷物
を置いて湯上りの一杯を求めて街に繰り出す。向かった先は甲府市で
80年以上の歴史を持つ人気酒場のこちらで。訪問は土曜の16時24分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
下條 メニュー
着席と同時にカラカラに乾いた喉を潤すためにビール(小)をお願い
する。そして目線の先に貼られたいたメニュー表を眺めて考え込む...
ことなくオートマチックで「どてやき3本」が配膳されたのでそこに
追加で「どて玉子」も乗せてもらう。
下條 どてやきどて玉子
カウンター角に置かれた鍋で煮込まれる名物の牛モツ。現代的なクセ
の無いタイプではなくて味噌でマイルドになってはいるものの適度な
獣臭を感じる通好みの逸品。だけどフワトロで野趣あふれる味わいは
ビールを飲む手を進めます。味の染みたゆで卵も箸休めに最適です。
下條 梅ワリ
ビールが一瞬で蒸発したので「梅ワリ」にスイッチ。一般的な焼酎の
梅シロップ割りではなくて梅酒と焼酎の魔界割りなので一人三杯まで。
これはきクぜ!口の中がリセットされて食欲が沸いてくる。
下條 キャベツ炒め
ということでキャベツ炒め(半分)を追加します。ウスターソースの
ような味付けで胡椒がピリっと効いたシンプルだけど間違いの無い奴。
下條 ぶどうワリ
もうチョイ飲みたかったので「ぶどうワリ」をお願いする。こちらは
山梨名産の白ワインと焼酎のコンビ。酒を酒で割るという危険な一杯
でイマドキの表現をすると“タイパ”のいい商品で気が付くとベロベロ
になっているので注意が必要です。まだまだ飲みたかったけど長尻は
野暮なのでサクッと終了。

大将の接客も良くて味のあるいい店だ。また甲府で飲むときはお邪魔
してみよう。




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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