2022年10月16日 19:05

永楽@大井町

『永楽』 
永楽 外観
大井町で迎えたランチタイム。この日も朝からサウナで蒸されて準備を
整えたら水分と栄養を補給すべく以前から気になっていたこちらのお店
にお邪魔します。訪問は土曜日の11時25分。店頭には開店を待つ14人
の行列が出来ており、その最後尾に接続する。11時33分に暖簾が掲げ
られて開店となり、順番に店内へ吸い込まれていき、カウンター席の
端に着席となった。まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて考え込む。
永楽 menyu-
やはり休みの風呂上りってことでビールは欠かせない。そこに併せて
今回は「おつまみチャーシュー、味玉」をお願いします。
永楽 チャーシュー
現代的な柔らか&半熟タイプではなくて由緒正しいチャーシと&玉子w。
だけどしっかりと熱が通って味の染みた一品はビールが一瞬で蒸発する
危険なやつ。人気のラーメン店で昼から長尻するのも野暮だけど座った
場所が端の目立たないベストポジションってことで日本酒の常温と餃子
をお願いします。
永楽 餃子
香ばしい焼目が付いた餃子は比較的大きめ。カリカリとモチモチの皮で
包み込んだのはニンニクとニラが入ったたっぷりのひき肉からなる餡で
自家製辣油で作った酢醤油とベストマッチで酒がススム君。いい具合に
エンジンが温まってきたところで〆の一杯をお願いする。
永楽 ラーメン
同門の喜楽と比べると洒落っ気のない見た目ですね。動物系と野菜から
なるスープに化調のアシストの効いたクラシカルな一杯。スープの表面
を覆うのはネギ油が仄かなビターさを演出して箸の動きを加速させます。
具はチャーシュー、味玉半分、シャキシャキモヤシという組み合わせ。
永楽 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな啜り心地の平打ち麺でスープとの相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し綺麗に完食となった。

大井町で昔から愛されているのも納得な一杯。次回はあんかけタイプの
「もやしそば」を頼んでみよう。

住 所 東京都品川区東大井5-3-2 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 15分300円~ 
会 計 食後清算 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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